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普段は観光以外では立ち入る機会の少ない教会ですが、冠婚葬祭が教会で行われた場合、気を付けるべきことは何でしょうか。
最近ではホテルや結婚式場でもキリスト教式の結婚式を挙げることが一般的で、付属のチャペルでの式に参列する機会も増えています。参列の際には、入場から式の進行、退場まで、式場のスタッフや牧師・司祭の誘導に従っておけば、初めてでも特に問題はありません。気を付けておきたいのは、チャペル中央にあるバージンロードは、新郎新婦と新婦の父、それに媒酌人だけが歩ける場所なので、参列者は絶対に立ち入ってはいけません。また、教会内は宗教施設なので、服装は露出しすぎないものを選びます。胸元が開いていたり、肩の出るドレスの場合はストールか上着を羽織るようにします。
葬儀の場合は、通常よくみられる仏式と違う点がいくつかあります。まず、焼香はなく、代わりに供花があります。
香典の表書きも、カトリックであれば「御ミサ料」とし、プロテスタントなら「御花料」とします。カトリック・プロテスタントが分からなければ「御霊前」でも大丈夫です。蓮の花の柄の入った不祝儀袋は仏式用ですので、使えません。服装は喪服かダークスーツで良いのですが、数珠は持参しないようにしましょう。

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